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Painting

Painting

紙や襖など、さまざまな支持体に描く。描く行為と、絵が置かれる場所との関係から生まれる絵画。

Star is People is Star (かさねる)#1

2026

PAINTING

Star is People is Star series / Emi Hirai & Minagu Hirai

よき!かなや / 富山県砺波市

平井絵美と平井海凪による作品シリーズ「Star is People is Star」の一作。古民家の襖を支持体として描いた絵画。2週間の滞在制作の生活の一部として制作。

RELATED PRACTICE

よき!かなや →

賑わいのとなりで(かさねる)

2026

PAINTING

Emi Hirai

高松市美術館 / Takamatsu, Japan

島では絵画用のフレームが手に入りにくいことから、使わなくなった襖を支持体に選んだ。毎日少しずつ色を塗り重ね、先に描かれた色を覆いながら、その痕跡を画面に残していく。襖の木枠と寸法を絵画の形式に取り込み、日々の反復によって生まれた色彩と筆跡の層が、制作に費やした時間を可視化する。

見えないものが生きている

2020

PAINTING / SERIES

見えないものが生きている series / Emi Hirai

高松市美術館 / Takamatsu, Japan

コロナ禍で公演活動が止まった時期に、平井絵美が描き始めた絵画シリーズ。子育てや日々の暮らしの中で過ぎていく時間を、日記をつけるように描き続けてきた。

2026年の高松市美術館では、約100点の中から60点を選んで展示。会期中も制作を続け、展示した60点すべてを新しい絵に入れ替えた。完成した絵画を並べるだけでなく、描き続ける行為と展示が変化していく時間を、作品の一部として提示した。

ライブペインティング with 内橋和久

2026

LIVE PAINTING / PERFORMANCE

ライブペインティング with 内橋和久 / Emi Hirai × Kazuhisa Uchihashi

高松市美術館 / Takamatsu, Japan

2026年3月5日、展覧会「トンビとウサギ、賑わいのとなりで」の会期中に行われた、平井絵美と音楽家・内橋和久によるライブパフォーマンス。内橋の演奏と絵美のライブペインティングが、同じ空間で展開された。