Performance, making, place, and everyday life.
パフォーマンスも、つくることも、場所も、日々の暮らしも。
Performance, making, place, and everyday life.
パフォーマンスも、つくることも、場所も、日々の暮らしも。
usaginingenは、2011年にベルリンで結成したアーティストユニット。
現在は瀬戸内海の離島・豊島を拠点に、家族3人で活動している。
WORKS
パフォーマンス、インスタレーション、彫刻、絵画、陶芸、写真、出版など。
WORKS
パフォーマンス、インスタレーション、彫刻、絵画、陶芸、写真、出版など。
PRACTICE
場所の運営、生活、他の土地での滞在など。
ABOUT
Artist Statement
私たちは、美術を、ものや行為が作品として扱われる時間だけで捉えない。
私たちの制作には、必要や衝動から生まれ、後から作品になるものもある。作品になったからといって、それ以前の時間が消えるわけではない。
生活の必要から生まれたものには、作品と呼ばれる前から役割がある。田んぼを見張るために置いたカメラは、美術館に立つ前からそこで役目を果たしていた。作品と呼ばれることが、ものや行為の価値を決めるわけではない。
私たちは家族として同じ場所で生活しながら、制作し、公演し、場所を運営している。作品の制作から設置まで、すべて自分たちの手で行い、その過程をパフォーマンスとしても捉えている。作品には完成があり、公演には終演がある。しかし、手を加えたものや、そこで生まれた関係には、その後がある。会期や企画が終わっても、そこで起きた変化は、その後の生活の中に残る。
作品になる前と、作品になった後。その両側に生活がある。
Biography
usaginingen(ウサギニンゲン)は、平井伸一、平井絵美、平井海凪の家族3人で活動している。ライブパフォーマンス、絵画、彫刻、陶芸、場所の運営など、異なる実践を同じ生活の中で続けている。
ライブパフォーマンスでは、自作の映像機と楽器を使い、映像と演奏、光と影、機械の動きをその場で組み合わせる。2010年に渡独、2011年にベルリンで活動を始め、これまで30ヶ国で公演。2014年にReykjavik Visual Music Festivalでグランプリを受賞し、2021年には文化庁「AFF」の助成で全国38公演を行い、同年、Apple Japanの広告にも起用された。2026年には高松市美術館で初の美術館展示を開催した。
2016年から瀬戸内海の豊島(香川県)を拠点とする。倉庫を自ら改修し、「豊島ウサギニンゲン劇場」として公演を続ける一方、使われていなかった土地を整えて公園や畑をつくり、竹や流木で遊具を制作してきた。
現在は旧乳児院施設「ShinAiKan」を運営し、国内外のアーティストの滞在制作を受け入れるほか、食事会、映画上映、ワークショップを行っている。劇場に隣接する古い家屋を「usaginingen Kunsthaus」とし、実際に使いながら、建物そのものに手を加え続けている。
ABOUT
Artist Statement
私たちは、美術を、ものや行為が作品として扱われる時間だけで捉えない。
私たちの制作には、必要や衝動から生まれ、後から作品になるものもある。作品になったからといって、それ以前の時間が消えるわけではない。
生活の必要から生まれたものには、作品と呼ばれる前から役割がある。田んぼを見張るために置いたカメラは、美術館に立つ前からそこで役目を果たしていた。作品と呼ばれることが、ものや行為の価値を決めるわけではない。
私たちは家族として同じ場所で生活しながら、制作し、公演し、場所を運営している。作品の制作から設置まで、すべて自分たちの手で行い、その過程をパフォーマンスとしても捉えている。作品には完成があり、公演には終演がある。しかし、手を加えたものや、そこで生まれた関係には、その後がある。会期や企画が終わっても、そこで起きた変化は、その後の生活の中に残る。
作品になる前と、作品になった後。その両側に生活がある。
Biography
usaginingen(ウサギニンゲン)は、平井伸一、平井絵美、平井海凪の家族3人で活動している。ライブパフォーマンス、絵画、彫刻、陶芸、場所の運営など、異なる実践を同じ生活の中で続けている。
ライブパフォーマンスでは、自作の映像機と楽器を使い、映像と演奏、光と影、機械の動きをその場で組み合わせる。2010年に渡独、2011年にベルリンで活動を始め、これまで30ヶ国で公演。2014年にReykjavik Visual Music Festivalでグランプリを受賞し、2021年には文化庁「AFF」の助成で全国38公演を行い、同年、Apple Japanの広告にも起用された。2026年には高松市美術館で初の美術館展示を開催した。
2016年から瀬戸内海の豊島(香川県)を拠点とする。倉庫を自ら改修し、「豊島ウサギニンゲン劇場」として公演を続ける一方、使われていなかった土地を整えて公園や畑をつくり、竹や流木で遊具を制作してきた。
現在は旧乳児院施設「ShinAiKan」を運営し、国内外のアーティストの滞在制作を受け入れるほか、食事会、映画上映、ワークショップを行っている。劇場に隣接する古い家屋を「usaginingen Kunsthaus」とし、実際に使いながら、建物そのものに手を加え続けている。
Member
Shinichi Hirai
平井伸一Shinichi Hirai
香川県出身。北里大学医療衛生学科卒業後、診療放射線技師として勤務。その後、イギリスとドイツで約7年間音楽活動を行い、2011年からusaginingenに参加している。自作楽器による演奏を軸に、木や鉄を使った彫刻、装置や空間の制作も行う。豊島では劇場やShinAiKanの運営、稲作、建物に手を加えることも続けている。
Emi Hirai
平井絵美Emi Hirai
横浜市出身。女子美術大学デザイン学科卒業。広告制作のアートディレクター、デザイナーとして活動し、2006年にニューヨークのThe One Showで銀賞を受賞。2010年にベルリンに移り、自作の映像機TA-COを用いたライブパフォーマンスを始める。現在は絵画、陶芸、写真、絵本などにも制作を広げている。
Minagu Hirai
平井海凪Minagu Hirai
2024年からusaginingenの公演に参加。朗読、影絵、パーカッションなど、その作品に応じて舞台に加わっている。絵を描くことも続けており、Emi Hiraiと並んで制作する作品群「Star is People is Star」にも参加している。
CV – selected
usaginingen(ウサギニンゲン)は、平井伸一、平井絵美、平井海凪の3人によるアーティストユニット。2011年ベルリンで活動を開始し、2016年から香川県豊島を拠点とする。ライブパフォーマンス、インスタレーション、彫刻、絵画、陶芸、出版、場所の運営などを横断して活動している。これまで30ヶ国で公演を行うほか、日本国内外で展示、滞在制作、共同制作を行っている。
※特記のない項目はusaginingen名義。個人・複数メンバー名義の活動は括弧内に記載。
EXHIBITIONS & PROJECTS
– 2026|トンビとウサギ、賑わいのとなりで #1|高松市美術館
– 2024|港風のサーカス|瀬戸内アートハルモニア
– 2024|與不可見的共存|亞書藝所、台湾(Emi Hirai)
– 2018–2021|やんばるアートフェスティバル|沖縄
PERFORMANCES
– 2025|BICT on the MOVE|タイ4都市
– 2025|Babel FAST 国際演劇祭|ルーマニア
– 2024|Papermoon Puppet Theatre × usaginingen|高知県立美術館
– 2024|Flatpack Festival|イギリス
– 2023|Asia Film Archive|シンガポール
– 2022|Mapping Festival|スイス
– 2022|第14回 恵比寿映像祭|東京都写真美術館
– 2021|文化庁AFF採択事業|国内30会場38公演
– 2019|万華鏡|中国
– 2019|Japan Festival|リトアニア
– 2016|Barents Spektakel|ノルウェー・ロシア
– 2015|Antimatter Media Art|カナダ
RESIDENCIES & COLLABORATIONS
– 2026|よき!かなや|富山
– 2023|Papermoon Puppet Theatre|インドネシア
– 2015|Anonymous Trip|E-Werk、ドイツ
ONGOING PROJECTS / PLACES
– 2026–|usaginingen Kunsthaus
– 2023–|ShinAiKan
– 2016–|豊島ウサギニンゲン劇場
AWARDS
– 2014|Reykjavik Visual Music-Punto y Raya Festival グランプリ
– 2017|World OMOSIROI Award
PUBLICATIONS
– 2024|絵本『I’m』(Emi Hirai)
– 2023|アートブック『Blak Kite』(Emi Hirai)
CV – selected
usaginingen(ウサギニンゲン)は、平井伸一、平井絵美、平井海凪の3人によるアーティストユニット。2011年ベルリンで活動を開始し、2016年から香川県豊島を拠点とする。ライブパフォーマンス、インスタレーション、彫刻、絵画、陶芸、出版、場所の運営などを横断して活動している。これまで30ヶ国で公演を行うほか、日本国内外で展示、滞在制作、共同制作を行っている。
※特記のない項目はusaginingen名義。個人・複数メンバー名義の活動は括弧内に記載。
EXHIBITIONS & PROJECTS
– 2026|トンビとウサギ、賑わいのとなりで #1|高松市美術館
– 2024|港風のサーカス|瀬戸内アートハルモニア
– 2024|與不可見的共存|亞書藝所、台湾(Emi Hirai)
– 2018–2021|やんばるアートフェスティバル|沖縄
PERFORMANCES
– 2025|BICT on the MOVE|タイ4都市
– 2025|Babel FAST 国際演劇祭|ルーマニア
– 2024|Papermoon Puppet Theatre × usaginingen|高知県立美術館
– 2024|Flatpack Festival|イギリス
– 2023|Asia Film Archive|シンガポール
– 2022|Mapping Festival|スイス
– 2022|第14回 恵比寿映像祭|東京都写真美術館
– 2021|文化庁AFF採択事業|国内30会場38公演
– 2019|万華鏡|中国
– 2019|Japan Festival|リトアニア
– 2016|Barents Spektakel|ノルウェー・ロシア
– 2015|Antimatter Media Art|カナダ
RESIDENCIES & COLLABORATIONS
– 2026|よき!かなや|富山
– 2023|Papermoon Puppet Theatre|インドネシア
– 2015|Anonymous Trip|E-Werk、ドイツ
ONGOING PROJECTS / PLACES
– 2026–|usaginingen Kunsthaus
– 2023–|ShinAiKan
– 2016–|豊島ウサギニンゲン劇場
AWARDS
– 2014|Reykjavik Visual Music-Punto y Raya Festival グランプリ
– 2017|World OMOSIROI Award
PUBLICATIONS
– 2024|絵本『I’m』(Emi Hirai)
– 2023|アートブック『Blak Kite』(Emi Hirai)












