Performance, making, place, and everyday life.

パフォーマンスも、つくることも、場所も、日々の暮らしも。

Performance, making, place, and everyday life.

パフォーマンスも、つくることも、場所も、日々の暮らしも。

usaginingenは、2011年にベルリンで結成したアーティストユニット。
現在は瀬戸内海の離島・豊島を拠点に、家族3人で活動している。

WORKS

パフォーマンス、インスタレーション、彫刻、絵画、陶芸、写真、出版など。

WORKS

パフォーマンス、インスタレーション、彫刻、絵画、陶芸、写真、出版など。

パフォーマンス

Performance

彫刻

Sculpture

インスタレーション

Installation

絵画

Painting

絵画

Painting

陶芸

Ceramics

写真

Photography

写真

Photography

出版

Publications

パフォーマンス

Performance

彫刻

Sculpture

彫刻

Sculpture

インスタレーション

Installation

インスタレーション

Installation

絵画

Painting

絵画

Painting

絵画

Painting

陶芸

Ceramics

陶芸

Ceramics

写真

Photography

写真

Photography

写真

Photography

出版

Publications

出版

Publications

PRACTICE

場所の運営、生活、他の土地での滞在など。

ABOUT

Artist Statement


usaginingenは、自作の映像装置と楽器でライブパフォーマンスをしている。ほかに、彫刻、絵画、陶芸、建物や場所への介入も行う。必要な装置や構造物は自分たちでつくり、制作から設置まで自分たちの手で行う。家族3人で活動している。

伸一と絵美の制作は、始まり方が違う。伸一は、状況や物そのものを見て、今ある状態に納得できないことから手を入れ始める。生活に必要なものをつくることもあれば、既存の仕組みや場所を作り替えることもある。絵美は、ビジュアルのイメージが浮かぶことや、ただ作りたいという感覚から始める。完成形を先に決めず、描いたもの、素材、形を置き、組み合わせながら進める。

二人は互いの制作を批評し合い、一つの作品の中で役割を交差させ、双方が納得するまで作り続ける。生活のためにつくったものが後から作品になることもある。制作の中で生まれた方法が、生活に戻っていくこともある。

田んぼを見張るために設置したカメラは、美術館で作品として扱われるより前から、田んぼで仕事をしていた。私たちにとって、何かを作品と呼ぶことは、そのものの始まりでも終わりでもない。

Biography


 

usaginingen(ウサギニンゲン)は、平井伸一、平井絵美、平井海凪の家族3人で活動している。ライブパフォーマンス、絵画、彫刻、陶芸、場所の運営など、異なる実践を同じ生活の中で続けている。
ライブパフォーマンスでは、自作の映像機と楽器を使い、映像と演奏、光と影、機械の動きをその場で組み合わせる。2010年に渡独、2011年にベルリンで活動を始め、これまで30ヶ国で公演。2014年にReykjavik Visual Music Festivalでグランプリを受賞し、2021年には文化庁「AFF」の助成で全国38公演を行い、同年、Apple Japanの広告にも起用された。2026年には高松市美術館で初の美術館展示を開催した。
2016年から瀬戸内海の豊島(香川県)を拠点とする。倉庫を自ら改修し、「豊島ウサギニンゲン劇場」として公演を続ける一方、使われていなかった土地を整えて公園や畑をつくり、竹や流木で遊具を制作してきた。
現在は旧乳児院施設「ShinAiKan」を運営し、国内外のアーティストの滞在制作を受け入れるほか、食事会、映画上映、ワークショップを行っている。劇場に隣接する古い家屋を「usaginingen Kunsthaus」とし、実際に使いながら、建物そのものに手を加え続けている。

ABOUT

Artist Statement


usaginingenは、自作の映像装置と楽器でライブパフォーマンスをしている。ほかに、彫刻、絵画、陶芸、建物や場所への介入も行う。必要な装置や構造物は自分たちでつくり、制作から設置まで自分たちの手で行う。家族3人で活動している。

伸一と絵美の制作は、始まり方が違う。伸一は、状況や物そのものを見て、今ある状態に納得できないことから手を入れ始める。生活に必要なものをつくることもあれば、既存の仕組みや場所を作り替えることもある。絵美は、ビジュアルのイメージが浮かぶことや、ただ作りたいという感覚から始める。完成形を先に決めず、描いたもの、素材、形を置き、組み合わせながら進める。

二人は互いの制作を批評し合い、一つの作品の中で役割を交差させ、双方が納得するまで作り続ける。生活のためにつくったものが後から作品になることもある。制作の中で生まれた方法が、生活に戻っていくこともある。

田んぼを見張るために設置したカメラは、美術館で作品として扱われるより前から、田んぼで仕事をしていた。私たちにとって、何かを作品と呼ぶことは、そのものの始まりでも終わりでもない。

Biography


 

usaginingen(ウサギニンゲン)は、平井伸一、平井絵美、平井海凪の家族3人で活動している。ライブパフォーマンス、絵画、彫刻、陶芸、場所の運営など、異なる実践を同じ生活の中で続けている。
ライブパフォーマンスでは、自作の映像機と楽器を使い、映像と演奏、光と影、機械の動きをその場で組み合わせる。2010年に渡独、2011年にベルリンで活動を始め、これまで30ヶ国で公演。2014年にReykjavik Visual Music Festivalでグランプリを受賞し、2021年には文化庁「AFF」の助成で全国38公演を行い、同年、Apple Japanの広告にも起用された。2026年には高松市美術館で初の美術館展示を開催した。
2016年から瀬戸内海の豊島(香川県)を拠点とする。倉庫を自ら改修し、「豊島ウサギニンゲン劇場」として公演を続ける一方、使われていなかった土地を整えて公園や畑をつくり、竹や流木で遊具を制作してきた。
現在は旧乳児院施設「ShinAiKan」を運営し、国内外のアーティストの滞在制作を受け入れるほか、食事会、映画上映、ワークショップを行っている。劇場に隣接する古い家屋を「usaginingen Kunsthaus」とし、実際に使いながら、建物そのものに手を加え続けている。

Member


 

Shinichi Hirai

平井伸一

Shinichi Hirai

香川県出身。北里大学医療衛生学科卒業後、診療放射線技師として勤務。その後、イギリスとドイツで約7年間音楽活動を行い、2011年からusaginingenに参加している。自作楽器による演奏を軸に、木や鉄を使った彫刻、装置や空間の制作も行う。豊島では劇場やShinAiKanの運営、稲作、建物に手を加えることも続けている。

Emi Hirai

平井絵美

Emi Hirai

横浜市出身。女子美術大学デザイン学科卒業。広告制作のアートディレクター、デザイナーとして活動し、2006年にニューヨークのThe One Showで銀賞を受賞。2010年にベルリンに移り、自作の映像機TA-COを用いたライブパフォーマンスを始める。現在は絵画、陶芸、写真、絵本などにも制作を広げている。

Minagu Hirai

平井海凪

Minagu Hirai

2024年からusaginingenの公演に参加。朗読、影絵、パーカッションなど、その作品に応じて舞台に加わっている。絵を描くことも続けており、Emi Hiraiと並んで制作する作品群「Star is People is Star」にも参加している。

CV – selected


usaginingen(ウサギニンゲン)は、平井伸一、平井絵美、平井海凪の3人によるアーティストユニット。2011年ベルリンで活動を開始し、2016年から香川県豊島を拠点とする。ライブパフォーマンス、インスタレーション、彫刻、絵画、陶芸、出版、場所の運営などを横断して活動している。これまで30ヶ国で公演を行うほか、日本国内外で展示、滞在制作、共同制作を行っている。
※特記のない項目はusaginingen名義。個人・複数メンバー名義の活動は括弧内に記載。

EXHIBITIONS & PROJECTS
– 2026|トンビとウサギ、賑わいのとなりで #1|高松市美術館
– 2024|港風のサーカス|瀬戸内アートハルモニア
– 2024|與不可見的共存|亞書藝所、台湾(Emi Hirai)
– 2018–2021|やんばるアートフェスティバル|沖縄
PERFORMANCES
– 2025|BICT on the MOVE|タイ4都市
– 2025|Babel FAST 国際演劇祭|ルーマニア
– 2024|Papermoon Puppet Theatre × usaginingen|高知県立美術館
– 2024|Flatpack Festival|イギリス
– 2023|Asia Film Archive|シンガポール
– 2022|Mapping Festival|スイス
– 2022|第14回 恵比寿映像祭|東京都写真美術館
– 2021|文化庁AFF採択事業|国内30会場38公演
– 2019|万華鏡|中国
– 2019|Japan Festival|リトアニア
– 2016|Barents Spektakel|ノルウェー・ロシア
– 2015|Antimatter Media Art|カナダ

RESIDENCIES & COLLABORATIONS
– 2026|よき!かなや|富山
– 2023|Papermoon Puppet Theatre|インドネシア
– 2015|Anonymous Trip|E-Werk、ドイツ
ONGOING PROJECTS / PLACES
– 2026–|usaginingen Kunsthaus
– 2023–|ShinAiKan
– 2016–|豊島ウサギニンゲン劇場
AWARDS
– 2014|Reykjavik Visual Music-Punto y Raya Festival グランプリ
– 2017|World OMOSIROI Award
PUBLICATIONS
– 2024|絵本『I’m』(Emi Hirai)
– 2023|アートブック『Blak Kite』(Emi Hirai)

CV – selected


usaginingen(ウサギニンゲン)は、平井伸一、平井絵美、平井海凪の3人によるアーティストユニット。2011年ベルリンで活動を開始し、2016年から香川県豊島を拠点とする。ライブパフォーマンス、インスタレーション、彫刻、絵画、陶芸、出版、場所の運営などを横断して活動している。これまで30ヶ国で公演を行うほか、日本国内外で展示、滞在制作、共同制作を行っている。
※特記のない項目はusaginingen名義。個人・複数メンバー名義の活動は括弧内に記載。

EXHIBITIONS & PROJECTS
– 2026|トンビとウサギ、賑わいのとなりで #1|高松市美術館
– 2024|港風のサーカス|瀬戸内アートハルモニア
– 2024|與不可見的共存|亞書藝所、台湾(Emi Hirai)
– 2018–2021|やんばるアートフェスティバル|沖縄
PERFORMANCES
– 2025|BICT on the MOVE|タイ4都市
– 2025|Babel FAST 国際演劇祭|ルーマニア
– 2024|Papermoon Puppet Theatre × usaginingen|高知県立美術館
– 2024|Flatpack Festival|イギリス
– 2023|Asia Film Archive|シンガポール
– 2022|Mapping Festival|スイス
– 2022|第14回 恵比寿映像祭|東京都写真美術館
– 2021|文化庁AFF採択事業|国内30会場38公演
– 2019|万華鏡|中国
– 2019|Japan Festival|リトアニア
– 2016|Barents Spektakel|ノルウェー・ロシア
– 2015|Antimatter Media Art|カナダ

RESIDENCIES & COLLABORATIONS
– 2026|よき!かなや|富山
– 2023|Papermoon Puppet Theatre|インドネシア
– 2015|Anonymous Trip|E-Werk、ドイツ
ONGOING PROJECTS / PLACES
– 2026–|usaginingen Kunsthaus
– 2023–|ShinAiKan
– 2016–|豊島ウサギニンゲン劇場
AWARDS
– 2014|Reykjavik Visual Music-Punto y Raya Festival グランプリ
– 2017|World OMOSIROI Award
PUBLICATIONS
– 2024|絵本『I’m』(Emi Hirai)
– 2023|アートブック『Blak Kite』(Emi Hirai)